久々にクリンチャー
GP5000TR 30CからCORSA Next30Cクリンチャー+パナTPUに変えたら92グラム軽くなった。前後で180グラムの軽量化。TPUは偉大だ。
ただし、タイヤ幅が32mmから29mmに変わった。リム内径が23mmなのに29mmとはVittoriaは細めなのかな。タイヤの高さも26mmと低いね。


googleニュースアプリが中華フォントで表示されてしまう問題
iOSのGoogleニュースアプリの表示フォントが所謂中華フォントで表示されてしまって困っていた。こんな感じで「所属」の「所」が変でフォントサイズもおかしい。

で、ようやく理由がわかった(と思う)。どうもGoogleアプリが日本語表示で使用するフォントがインストールされていないときに発生するみたい。使用するフォントがないので代替フォントが使用されている模様。
解決策はフォントをインストールすれば良い。「設定」→「一般」→「フォント」→「システムフォント」で、システムフォントの設定画面を開いて、リストの末尾にある日本語フォントを片っ端からインストールする(どのフォントが使用されているかわからないので全部インストールしてしまう)。私の環境ではこれで解決した。
ネットで「Googleアプリ 中華フォント」で検索すると同じように困っていて質問している方も見かけたが、回答は適当なことしか書いてなくて全く役に立ってない、いい加減だよね。
タイヤの高さを測ってみる
幅もだけじゃなくて高さも大切だよねと。
パナは全般に高さが低めかな。高さが低ければ断面の径が短くなるので素材の使用量も減り軽量にできるはず。パナが軽いのはこれが理由?ただ空気量も減るので乗り心地は悪くなるかもしれない。
GravelKing SS38Cは約29ミリ

GravelKing SS32Cは約29ミリ(38cと同じ)
アジリスト30Cは27mm
2025/10/30追加
- コルサProクリンチャー30C
- ホイール: Lun Hyper D45(前後輪でリムが異なる)
- 前輪: 幅31.2, 高27
- 前輪: 幅31.7, 高29
GIANT Defy Advanced SL 1
久々にロードバイクを新調しました。synapseは5万キロぐらい乗ったので、そろそろ乗り換えていいかなと。
昨年ぐらいからずっと調べていて、前日まではsupersix買うつもりだったんだけど発表があった翌日に注文してしまいました。決めたポイントは色々あるけど、主にこの辺りです。(最近は完成車が即完売になっていたので若干焦っていたのもあります)
- サスとかレーダーとか内蔵ストレージとか、変なギミックがついてない
- 一昔の完成車はコストダウンで、ブレーキキャリパーなどパーツをケチっていたこともあったけど、この車はそんなこともなくほぼ素の構成で問題ないと思われた(タイヤを除く)
- ブレーキケーブルがセミ内装で、ステムの交換が比較的簡単に行えること
タイヤだけアジリストの30Cに交換して、ペダルはDuraを装着して完成。ペダル、ボトルケージ込みで7.4キロでした。ディスクロードも軽くなりましたね。
早速70キロほど乗ってみたけど、前車のsynapseを上回る乗り心地の良さです。安定性・直進性が高い反面、若干コーナーリングに癖を感じる。ロングライドとか距離長めのレースには向くかも。クリテは厳しい(クリテ出る選手が選ぶバイクじゃないので問題なし)。synapseは初期のディスクロードということもあり進化を感じました。
問題点は、ハンドル周り(ステム)がケーブル内蔵になって専用品になってしまい、ステムの上げ下げが非常に面倒になったこと。
というかフォークの中のパイプの形状が真円でないのでスペーサーを上に積むことができず、低くできない、これは困った。自転車屋と相談。

スペーサが積めない

2023/10/05 追記
フロントに38C(グラベルキングSS) を入れてみた。スペック通り入ったけど結構ギリ。







